■ 国土交通省 統計情報サイトをご紹介します。
http://www.mlit.go.jp/statistics/details/jutaku_list.html
政府統計総合窓口が利用できるようになりましたので、ご紹介します。
http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/eStatTopPortal.do
■ 会員のかたへ 講演会を開催します 「経済不況の今後の動向と住宅産業」
■ 山村再生プラン募集(助成事業のご案内)を掲載しました。
■ 構造用集成材検索、商品検索を掲載しました。
最新情報を提供することを目的としています。
しかし、検索された更新が遅れる場合も想定されます。
また、製品によっては注文生産品があります。
従って、必ず、各社に問合せをして確認いただきますようお願いします。
■ 「日本集成材工業協同組合は、間伐材使用のコピー用紙を使っています。」
地球温暖化防止のために、わが国森林の間伐を推進することが求められています。
このため、日本集成材工業協同組合では間伐材30%以上使用したコピー用紙を使用することとしました。
■ 米国集成材建築物耐久性調査について
近代的な集成材建築の技術は、1800年台後期にヨーロッパで開発され、1900年代前期米国に
伝えらました。日本には、米国から1900年台中期に伝えられました。
集成材耐久性調査委員会では、2007年度はわが国の現存する集成材建築物の現地調査を
行いました。
今年度は、11月始めに米国の現存する1900年代前期の集成材建築物を調査を予定しています。
■ 平成20年11月14日(金)14:20~15:10に、東京ビッグサイトで開催させるJapan Home + Building
Showで関東学院大学中島正夫教授の講演「25年以上経過した集成材建築物の耐久性」が
行われます。
日本や米国の集成材建築物の調査を基に、集成材建築物の耐久性や保守管理について講演
される予定です。入場希望の方は、日本集成材工業協同組合にご連絡ください。
■ 平成20年10月15日に新木場会館において、第14回木質構造研究会が開催されました。
国土交通省木造住宅振興室長 越海興一氏、色彩環境研究室 葛西紀巳子氏、
東海大学教授 杉本洋文氏の講演が行われました。
講演のあと、質疑応答が行われ、終了しました。
3人の講演内容については、組合員ページに掲載の予定です。
■ 集成材関係資料に「改正告示による構造用集成材の基準強度」を掲載しました
■ 日集協はオリンピックの日本招致を支援します。